ゆけむりクエスト

PR 公開日: 2026-10-04 書いた人: ゆけむりクエスト運営者(子育て中)

ベビーバスのおすすめと選び方|いつまで使う?折りたたみ・空気式・代用のアイデアも

生まれたばかりの赤ちゃんは、大人と同じ湯船には入れず、しばらくはベビーバスで沐浴をします。けれど、使う期間は1〜2か月ほどと短いので、「買うべき?」「どれを選べばいい?」と迷う方も多いと思います。

この記事では、ベビーバスの種類ごとの選び方と、いつまで使うのか、買わずに済ませる代用のアイデア、沐浴を安全にするための注意点をまとめました。

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ベビーバスはいつまで使う?

ベビーバスで沐浴をするのは、一般的に生後1か月ごろまでです。1か月健診で問題がなければ、大人と一緒に湯船に入る家庭が多くなります。

ただし、赤ちゃんの様子や医師・助産師のすすめによって変わります。健診のときに「いつから大人と一緒に入っていいか」を聞いておくと安心です。

使う期間が短いので、置き場所や片付けやすさ、使い終わったあとのこと(たたんでしまえるか、別の用途に使えるか)も選ぶポイントになります。

種類ごとの選び方

置き型(しっかりしたプラスチック製):安定感があり、背もたれや足の滑り止めが付いたものが多いタイプです。置き場所に余裕がある家に。

折りたたみタイプ:使わないときは薄くたためるので、収納場所が少ない家に向いています。広げたときにぐらつかないかを確認しましょう。

空気で膨らむタイプ:やわらかく、使い終わったら空気を抜いてしまえます。帰省や旅行に持っていきやすいのも良いところです。

シンクや洗面台に置くタイプ:大人がかがまずに沐浴できるので、腰への負担が少なくなります。置く場所のサイズを先に測っておきましょう。

あると便利な沐浴グッズ

お湯の温度は、大人が少しぬるいと感じるくらい(目安は38〜40℃)が一般的です。湯温計があると毎回同じ温度にでき、熱すぎる失敗を防げます。

ガーゼや沐浴布を赤ちゃんの体にかけておくと、赤ちゃんが落ち着きやすくなります。上がったあとにすぐ包めるよう、フード付きのバスタオルと着替えを先に広げておきましょう。

買わずに代用するなら

使う期間が短いので、代用する家庭もあります。たとえば、洗面台やシンクをきれいに洗ってお湯をためる方法、衣装ケースや大きめのたらいを使う方法などです。

代用するときは、赤ちゃんの体がすっぽり入る大きさか、底が滑りにくいか、ぐらつかないかを必ず確認してください。レンタルを使う方法もあります。

沐浴を安全にするために

沐浴中は、ほんの少しの間でも赤ちゃんから目と手を離さないでください。電話やインターホンが鳴っても、先に赤ちゃんをお湯から出してから対応しましょう。

必要なもの(タオル・着替え・保湿クリーム)は、始める前にすべて手の届くところにそろえておきます。時間は長くても10分ほどにして、のぼせや湯冷めをさせないようにしましょう。

お湯の温度は、必ずひじの内側や湯温計で確かめてから赤ちゃんを入れてください。

大人と一緒に入るようになったら

1か月を過ぎて大人と湯船に入るようになると、今度は「ワンオペでどう入れる?」が悩みになります。待っている間の場所や流れは、ワンオペお風呂の記事にまとめています。

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