ゆけむりクエスト

PR 公開日: 2026-10-12 書いた人: ゆけむりクエスト運営者(子育て中)

赤ちゃんのお風呂、冬はどうする?寒さ対策・お湯の温度・毎日入れるかと湯冷めを防ぐコツ

寒くなってくると、赤ちゃんのお風呂が心配になります。脱衣所や浴室がひんやりして、上がったあと泣いてしまう。お湯は熱めにしたほうがいいの?冬は毎日入れなくていいの?ワンオペだと着替えの間に冷えてしまう…。

この記事では、冬のお風呂でいちばん大事な「部屋を温める・お湯はいつもどおり・上がったらすぐ包む」の3つを先にお伝えし、毎日入れるかどうか、ワンオペの段取り、湯冷めと乾燥の対策、役立つグッズを紹介します。男の子2人を育てているわが家の経験も書いています。

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結論:冬は「部屋を温める・お湯はいつもどおり・上がったらすぐ包む」

寒さ対策でお湯を熱くするより、浴室と脱衣所を先に温めておくほうが大切です。お湯は冬でも赤ちゃん用の目安(38〜40℃くらい)のまま、湯温計で確かめましょう。

入る前に、浴室暖房を入れる・シャワーを出して湯気で浴室を温める・脱衣所を暖房で温めておく、のどれかをしておくと、裸になった瞬間の寒さがやわらぎます。

上がったらすぐにタオルで包み、頭まで水気をふいてから服を着せます。着替え一式は、肌着と服を重ねて広げておくと手早く着せられます。

冬は毎日入れる?一日おきでもいい?

赤ちゃんは汗や皮脂、よだれ、おむつまわりの汚れが多いので、冬でも基本は毎日洗ってあげると肌を清潔に保ちやすくなります。

ただし、熱があるとき・機嫌や体調が悪いときは無理に入れず、お湯でしぼったタオルで顔・首・おむつまわりをふくだけでも大丈夫です。体調で迷うときは、かかりつけの小児科に相談してください。

時間は短めで十分です。湯船に長く入るより、手早く洗って温まり、早めに上がるほうが湯冷めしにくくなります。

ワンオペの冬のお風呂、冷やさない段取り

①脱衣所と浴室を温める ②バスタオルと着替え・おむつ・保湿剤を広げておく ③赤ちゃんは最後まで服を着せて待たせ、大人が先に体を洗う ④赤ちゃんを入れて手早く洗う ⑤先に赤ちゃんを包んで着せ、そのあと大人が着る、の順にすると冷えにくくなります。

大人が体をふく間は、赤ちゃんをフード付きのバスタオルやポンチョで包んでおくと安心です。

湯冷めを防ぐコツ

髪と首・わきの下・ひざの裏など、水気が残りやすいところまでしっかりふきます。髪はタオルでやさしく押さえるようにふけば、短い髪ならすぐ乾きます。

着せすぎにも注意します。厚着をさせて汗をかくと、かえって冷える原因になります。室温に合わせて、いつもの肌着+パジャマを基本にしましょう。

お風呂のあとは水分をとって、早めに寝る準備に入ると落ち着いて眠りやすくなります。

冬の乾燥対策:上がったらすぐ保湿

冬は空気が乾燥し、暖房でさらに肌が乾きやすくなります。お風呂上がりは、体をふいたらすぐに保湿剤を塗るのがおすすめです。

わが家の長男は乾燥気味で、お風呂上がりのローションとクリームが欠かせませんでした。塗り忘れると、次の日に肌が荒れてしまうことがありました。使っていたミルクローションはアロベビーです。肌のトラブルが続くときは、皮膚科に相談してください。

安全の注意

赤ちゃんから目と手を離さないでください。ほんの少しの時間でも、浴槽や洗い場に一人にしないこと。

ヒーターは赤ちゃんの手が届かない場所に置き、タオルや服を近づけないでください。電源の切り忘れにも注意します。

湯温は必ず確かめ、赤ちゃんが入っているときに熱いお湯を足さないでください。

まとめ

冬のお風呂は、お湯を熱くするのではなく、部屋を温めておくことがいちばんのポイント。着替えを準備して手早く入れ、上がったらすぐ包んで、保湿まで済ませましょう。

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