ゆけむりクエスト

PR 公開日: 2026-09-30 書いた人: ゆけむりクエスト運営者(子育て中)

子どもがお風呂に入らなくてイライラする…そんな日の考え方と、すっと動いてくれる声かけ

「お風呂入るよ」「あとで!」「早く!」…。毎晩のやりとりに、ついイライラしてしまうのは、あなただけではありません。疲れている夜ならなおさらです。

イライラしてしまう日の考え方と、子どもが動きやすくなる声かけ、イライラそのものを減らす仕組みづくりをまとめました。

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まず、イライラするのは当たり前

一日の終わりで大人も疲れているうえに、寝る時間は決まっている。そこで子どもが動かなければ、イライラするのは自然なことです。自分を責めなくて大丈夫です。

大事なのは、イライラを「なくす」ことより、イライラしにくい流れを作ることです。

子どもがすっと動きやすくなる声かけ

選ばせる:「お風呂に入る?」ではなく、「恐竜のバスボムと、色が変わる入浴剤、どっちにする?」と、入る前提で選べる質問にする。

予告する:「この絵を描き終わったらお風呂ね」「時計の長い針が6になったら出発」と、区切りを先に決めておく。

楽しみから入る:「今日はどの恐竜が出るかな?」「おふろで何して遊ぶ?」など、お風呂の中の楽しみを話題にする。

競争・ごっこにする:「どっちが先にパジャマを脱げるか競争!」「勇者、冒険に出発だ!」など、遊びの延長にする。

言わないほうがいい言葉

「早くしなさい!」「何回言わせるの!」は、つい出てしまう言葉ですが、子どもは「怒られた」ことに気持ちが向いて、ますます動けなくなりがちです。

言ってしまった日も大丈夫。あとで「さっきは強く言ってごめんね。お風呂、気持ちよかったね」とフォローすれば十分です。

イライラそのものを減らす仕組みづくり

お風呂の時間を少し早める:眠くなってからだと、子どもも大人も余裕がなくなります。

準備を先にしておく:着替えやタオルを先に並べておくと、上がってからのバタバタが減ります。

お風呂に「楽しみ」をひとつ置く:わが家では、中から恐竜が出てくるバスボムや、子どもが自分で入れる入浴剤、湯船で遊ぶ釣りのおもちゃが、自分から向かうきっかけになりました。

恐竜が出てくるバスボム

シュワシュワ溶けると、中から恐竜のフィギュアが登場。「今日はどの恐竜?」で毎日わくわく。子ども向け表示のあるものを。

子どもが自分で入れる入浴剤

「今日は何色?」と自分で入れるのが楽しみに。子ども向け表示のあるものを選び、使う量は大人が見てあげて。

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お風呂の魚釣りおもちゃ

湯船に浮かべて、釣るだけで夢中に。磁石タイプや網ですくうタイプなど。

楽天の人気商品:じしゃくで さかなつりゲーム(レビュー37件・★4.49)

「冒険」にしてしまうのも手

子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」は、お風呂の前に「しゅっぱつ!」、上がってパジャマを着たらゴールして、なかまに会えるアプリです。「入りなさい」と言う代わりに、「冒険に出発しよう」と誘えます。スマホはお風呂の外に置いたまま使えます。

それでも入らない日は

どうしても入らない日があっても大丈夫です。無理に入れて毎晩バトルになるより、「今日は体をふいて寝ようか」と切り替えるほうが、翌日スムーズなこともあります。

お風呂を嫌がる理由ごとの対策は、「子どもがお風呂を嫌がる7つの理由と対策」の記事でも紹介しています。

おふろの時間を、小さな冒険に

子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」は、おふろの前に「しゅっぱつ!」、上がってパジャマを着たらゴールして、なかまに会えるアプリです。

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