お風呂のおもちゃ収納ネット
水切れと乾きやすさでいちばん。たくさん入る。

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お風呂のおもちゃは、気づくと増えて、床や浴槽のふちに置きっぱなし。底がぬるぬるしたり、黒いポツポツが出てきたり、吸盤のラックがある日ドサッと落ちていたり……。「どうやってしまえばいいの?」と悩んでいる方は多いと思います。
この記事では、カビやぬめりを防ぐ収納の基本と、吊るす・マグネット・バスケットなどタイプ別の選び方、100均で済ませたいときのコツ、おもちゃが増えすぎないための工夫を紹介します。
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カビやぬめりの原因は、水がたまって乾かないことです。収納の正解は、①水がすぐに切れる、②風が通って乾く、③床に直接置かない、の3つ。
使い終わったらシャワーで流し、水を切ってから吊るす・掛けるだけで、カビはぐっと出にくくなります。穴のあいたおもちゃは、中の水をしっかり押し出してから。
吊るすネット:いちばん乾きやすく、たくさん入る。フックやタオルバーに掛けて使います。
マグネット式のラック・バスケット:浴室の壁に磁石がつくなら、吸盤より落ちにくく、位置も変えやすい。壁が磁石につくか先に確認を。
吸盤式:どの壁にも付けやすい反面、重さで落ちることがあります。軽いおもちゃ用に。
穴あきバスケット:床置きにするなら、底に脚や穴があって水がたまらないものを。
水切れと乾きやすさでいちばん。たくさん入る。
吸盤のように落ちにくい。壁が磁石につくなら。
穴あき・脚付きで底に水がたまらない。
中に水が入らないので、カビの心配が少ない。
100均(ダイソー・セリアなど)にも、収納ネットや吸盤フック、水切りかごが並んでいます。最初は安いもので試して、家族の使い方が決まってから良いものに買い替えるのもひとつの方法です。
吸盤は、壁の汚れや水分をふいてから付けると落ちにくくなります。重いものを入れすぎないことも大切です。
お風呂に置くのは「今よく遊ぶもの」だけにして、残りは脱衣所の外にしまい、ときどき入れ替えると、量も増えず、子どもも新鮮に遊べます。
わが家では、湯船に浮かべる魚釣りのおもちゃで子どもたちがよく遊んでいます。魚釣りのおもちゃのように細かいパーツが多いものは、まとめてネットに入れて吊るすと、なくしにくく乾かしやすくなります。
浴槽のふちや高い棚におもちゃを置くと、取ろうとして子どもが乗り出したり、よじ登ったりすることがあります。子どもの手が届く低い位置か、大人だけが取れる場所に分けて置きましょう。
小さな部品は、口に入れない年齢の子だけで遊ばせないでください。お風呂の間は子どもから目を離さず、入浴後は浴槽のお湯を抜いておくと安心です。
黒いカビが落ちないおもちゃや、割れたおもちゃは、思い切って処分しましょう。
お風呂のおもちゃ収納は「流す→水を切る→吊るす」が基本です。ネットやマグネットのラックを使って床に置かない収納にすると、カビやぬめりが出にくくなり、掃除もラクになります。
子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」は、おふろの前に「しゅっぱつ!」、上がってパジャマを着たらゴールして、なかまに会えるアプリです。
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