フード付きの着るタオル(バスポンチョ)
かぶせるだけで体と頭をまとめてふける。動物の耳つきなど、着るのが楽しくなるデザインも。

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お風呂から上がったとたん、裸のまま走り回る。体をふこうとすると逃げる。パジャマを着てくれない…。お風呂そのものより「お風呂上がり」が大変、というご家庭も多いのではないでしょうか。
お風呂上がりをラクにするための準備と声かけのコツ、わが家で実際に役立っているグッズをまとめました。
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お風呂に入る前に、タオル・肌着・パジャマを、着る順番に重ねて置いておきます。上がってから探すと、その間に子どもが冷えたり、遊び始めたりしてしまいます。
冬は脱衣所が寒いと湯冷めの原因にもなります。暖房の使い方は、ご家庭の環境に合わせて安全に調整してください。
上がったらまず、大きめのタオルで全身を包みます。フード付きの「着るタオル(バスポンチョ)」なら、かぶせるだけで体と頭をまとめてふけるので、走り回る子にも使いやすいです。
かぶせるだけで体と頭をまとめてふける。動物の耳つきなど、着るのが楽しくなるデザインも。
髪の長い子でも、頭を包んでおけば服を着る間に水が垂れにくい。
わが家では、お風呂上がりにボディークリームを塗っています。特別なこだわりはなく、ジョンソンの大容量のものを家族みんなで使っています。
ポンプ式なら、子どもが自分で出して塗るのも楽しいようです。肌に合わない様子があれば使うのをやめ、肌トラブルが続くときは医師に相談してください。
わが家で使っている大容量タイプ。家族みんなで気兼ねなく使える。
無香料・低刺激など、子どもにも使いやすいタイプを選ぶと安心。
パジャマを着てくれない子には、「着るのが楽しみ」になるパジャマが効きます。わが家の子どもたちは夜に光るヒーローのパジャマがお気に入りで、お風呂から上がると自分から着てくれるようになりました。
電気を消すと光るプリントで、着たくなる。サイズ違いで兄弟おそろいにも。
「パジャマを着たら絵本」「着たら好きなキャラクターに会える」など、着た先の楽しみを決めておくと、お風呂上がりがスムーズになります。
子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」は、お風呂の前に「しゅっぱつ!」、上がってパジャマを着たら「もどってきた!」でゴールし、なかまに会えるアプリです。上がったあとの「着る」までを、冒険のゴールにできます。
お風呂上がりは、準備・すぐ包む・いっしょに塗る・着たくなるパジャマ・ゴールを決める、の5つで、ぐっとラクになります。できる日は、たくさんほめてあげてください。
子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」は、おふろの前に「しゅっぱつ!」、上がってパジャマを着たらゴールして、なかまに会えるアプリです。
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