ゆけむりクエスト

PR 公開日: 2026-10-01 書いた人: ゆけむりクエスト運営者(子育て中)

子どものお風呂上がりをラクにする5つのコツ|湯冷め・保湿・パジャマを嫌がるときに

お風呂から上がったとたん、裸のまま走り回る。体をふこうとすると逃げる。パジャマを着てくれない…。お風呂そのものより「お風呂上がり」が大変、というご家庭も多いのではないでしょうか。

お風呂上がりをラクにするための準備と声かけのコツ、わが家で実際に役立っているグッズをまとめました。

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1. 上がる前に「着るもの一式」を並べておく

お風呂に入る前に、タオル・肌着・パジャマを、着る順番に重ねて置いておきます。上がってから探すと、その間に子どもが冷えたり、遊び始めたりしてしまいます。

冬は脱衣所が寒いと湯冷めの原因にもなります。暖房の使い方は、ご家庭の環境に合わせて安全に調整してください。

2. 体はすぐに包む(着るタオルが便利)

上がったらまず、大きめのタオルで全身を包みます。フード付きの「着るタオル(バスポンチョ)」なら、かぶせるだけで体と頭をまとめてふけるので、走り回る子にも使いやすいです。

フード付きの着るタオル(バスポンチョ)

かぶせるだけで体と頭をまとめてふける。動物の耳つきなど、着るのが楽しくなるデザインも。

3. 保湿は「いっしょに塗る時間」にする

わが家では、お風呂上がりにボディークリームを塗っています。特別なこだわりはなく、ジョンソンの大容量のものを家族みんなで使っています。

ポンプ式なら、子どもが自分で出して塗るのも楽しいようです。肌に合わない様子があれば使うのをやめ、肌トラブルが続くときは医師に相談してください。

4. パジャマを「着たくなる」ものにする

パジャマを着てくれない子には、「着るのが楽しみ」になるパジャマが効きます。わが家の子どもたちは夜に光るヒーローのパジャマがお気に入りで、お風呂から上がると自分から着てくれるようになりました。

5. 「着たらゴール」を決めておく

「パジャマを着たら絵本」「着たら好きなキャラクターに会える」など、着た先の楽しみを決めておくと、お風呂上がりがスムーズになります。

子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」は、お風呂の前に「しゅっぱつ!」、上がってパジャマを着たら「もどってきた!」でゴールし、なかまに会えるアプリです。上がったあとの「着る」までを、冒険のゴールにできます。

まとめ

お風呂上がりは、準備・すぐ包む・いっしょに塗る・着たくなるパジャマ・ゴールを決める、の5つで、ぐっとラクになります。できる日は、たくさんほめてあげてください。

おふろの時間を、小さな冒険に

子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」は、おふろの前に「しゅっぱつ!」、上がってパジャマを着たらゴールして、なかまに会えるアプリです。

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