持ち手の長いボディブラシ
背中まで自分で洗える。子どもが持てる長さ・重さのものを。

PR

小学校に入ると「そろそろ一人でお風呂に入れるかな?」と気になりはじめます。お友だちが一人で入っていると聞くと、焦ってしまうこともありますよね。
一人でお風呂に入れる年齢は、子どもによってさまざまです。年齢よりも大切な目安と、少しずつ練習するステップ、安全のための約束、自分で洗いたくなるグッズをまとめました。
この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。リンクから商品を購入すると、運営者(Clomli)に紹介料が支払われる場合があります。Amazonのアソシエイトとして、当サイト(ゆけむりクエスト)は適格販売により収入を得ています。価格・在庫・対象年齢は、各ショップの商品ページでご確認ください。
「何歳になったら一人で入れる」という決まりはありません。小学校低学年ごろから少しずつ練習を始めるご家庭が多いようですが、早くても遅くても大丈夫です。
目安にしたいのは、次のようなことが自分でできるかどうかです。
・頭と体を、泡が残らないように洗って流せる
・シャワーやお湯の温度を、熱すぎないか自分で確かめられる
・具合が悪いときや困ったときに、大きな声で大人を呼べる
・「お湯につかるのは短めに」「浴室で走らない」などの約束を守れる
わが家では、親が使っている持ち手の長いボディブラシを、子どもも使いたがり、自分で背中まで洗おうとします。「大人と同じ道具」は、自分で洗う気持ちを育ててくれます。
泡で出るボディーソープも、子どもが自分で洗うきっかけになります。わが家の子どもは泡が大好きで、ずっとプッシュしてしまうので、大容量の詰め替えと泡ポンプのボトルで節約しています。
背中まで自分で洗える。子どもが持てる長さ・重さのものを。
泡を手に取ってなでるだけで洗える。詰め替えで節約。
詰め替え用をそのまま入れて使える大きめのボトル。
頭は、泡を流しきるのがいちばん難しいところです。最初は、大人が浴室の外から声をかけて、流し残しがないか最後に見てあげましょう。
シャンプーとリンスが一本になったものや、ポンプで出せるタイプは、子どもひとりでも使いやすいです。目に入るのが怖い子には、シャンプーハットから始めても大丈夫です。
一本で済むので、手順が少なく子どもにも簡単。
目に泡が入るのが怖い子の練習に。
一人で入るときは、「何分で上がるか」を決めておくと安心です。お風呂用の防水タイマーや時計があると、子どもが自分で時間を確かめられます。長くつかりすぎないよう、短めの時間にしておきましょう。
わが家の浴室では、滑り止めのラバーが大活躍しています。大人がそばにいない時間ができるからこそ、転ばない工夫をしておくと安心です。
「鳴ったら上がる」で、長湯を防ぐ。吸盤や磁石で壁につけられるもの。
洗い場や浴槽の中での転倒を防ぐ。わが家で大活躍。
・浴室のドアは鍵をかけないようにし、大人はときどき声をかけましょう。
・お湯の温度は大人が設定しておくと安心です。熱いお湯が出ないように確かめてください。
・体調が悪い日、熱がある日、疲れている日は、一人で入らせないようにしましょう。
・下の子がいる場合は、上の子に下の子だけを任せてお風呂に入らせることはしないでください。
・使い終わった浴槽のお湯は抜いておくと、小さい子が落ちる事故を防げます。
一人でお風呂に入れた日は、「自分でできたね」とたくさんほめてあげてください。
子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」は、お風呂の前に「しゅっぱつ!」、上がってパジャマを着たら「もどってきた!」でゴールし、なかまに会えるアプリです。一人で入る練習を、毎日の小さな冒険にできます。
一人でお風呂に入れる年齢は、子どもそれぞれです。「自分で洗う」「頭を洗う」「時間と安全の約束」の順に、少しずつ練習していきましょう。できないことがあっても大丈夫。大人がそばで見守りながら、子どものペースで進めてください。
子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」は、おふろの前に「しゅっぱつ!」、上がってパジャマを着たらゴールして、なかまに会えるアプリです。
悩み別のおふろグッズを見る →