子ども用 大容量ミルクローション(ポンプ式)
全身にたっぷり使える大容量。毎日の保湿を続けやすい。対象年齢と成分は商品ページで確認を。

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わが家の長男は乾燥しやすい肌で、お風呂上がりのローションとクリームが欠かせませんでした。うっかり塗り忘れた日は、次の日に肌がカサカサに荒れてしまい、アトピーのように見えるほど赤くなってしまうこともありました。
それからは「お風呂から上がったら、まず保湿」がわが家の決まりに。この記事では、子どもの保湿クリーム・ローションを市販で選ぶときのポイントと、わが家で続けてきた保湿の習慣、毎日たっぷり使える大容量のミルクローションを紹介します。
※保湿は肌を守るための毎日のお手入れで、病気を治すものではありません。赤み・かゆみ・湿疹が続くときは、早めに皮膚科で相談してください。
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お風呂から上がったあとの肌は、水分が蒸発しやすい状態です。体をふいたら、パジャマを着る前にすぐ保湿するのがおすすめです。
わが家では、脱衣所にローションとクリームを置いておき、体をふいたらその場で塗るようにしていました。置き場所を決めておくと、塗り忘れがぐっと減ります。
量はケチらずにたっぷり。手のひらで温めてから、こすらずに広げるように塗ると、子どもも嫌がりにくいです。
ローション(ミルク)は伸びがよく、全身にさっと塗れるのが良いところ。広い範囲に毎日たっぷり使うのに向いています。
クリームはこってりしていて、ひじ・ひざ・ほっぺなど、特に乾燥しやすいところに重ねて塗るのに向いています。
わが家の長男は、全身にローションを塗ってから、カサカサしやすいところにクリームを重ねていました。
保湿は毎日のことなので、少しずつしか使えない小さなボトルだと、すぐになくなってしまいます。ポンプ式の大容量タイプなら、家族みんなで気兼ねなくたっぷり使えます。
わが家でも、大容量のボディケアを家族で使っていました。ポンプ式なら、子どもが自分で出して塗る練習にもなります。
全身にたっぷり使える大容量。毎日の保湿を続けやすい。対象年齢と成分は商品ページで確認を。
わが家で使っていた大容量タイプ。家族みんなで気兼ねなく使える。
市販の保湿剤を選ぶときは、「無香料」「低刺激」「赤ちゃんから使える」などの表示と、対象年齢を確認しましょう。初めて使うものは、腕の内側などに少しだけ塗って、赤くならないか様子を見てから使うと安心です。
次のような定番の商品は、ドラッグストアやネット通販で手に入りやすく、子どもの保湿によく選ばれています。肌に合うかどうかは子どもによって違うので、様子を見ながら選んでください。
乾燥性敏感肌向けとして売られている定番。全身用のローションやクリームがある。
顔にも体にも使える全身用ミルク。低刺激をうたう定番。
赤ちゃん向けとして売られている保湿ローション。
カサカサしやすいところに少しだけ重ねる、ふた役に。
「冷たい!」と嫌がる子には、手のひらで温めてから塗ると嫌がりにくくなります。
「ここはクマさん、ここはウサギさん」と、塗る場所に名前をつけたり、子どもに自分で塗らせたりするのも効果的です。
子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」では、お風呂から上がってパジャマを着たら「もどってきた!」でゴールです。保湿をしてからパジャマ、という流れにすると、毎日の習慣にしやすくなります。
保湿を続けても赤み・かゆみ・湿疹が治まらないとき、かきこわして傷になっているとき、じゅくじゅくしているときは、自己判断せず皮膚科で相談してください。
わが家の長男のように、塗り忘れるとすぐ荒れてしまう子は、毎日の保湿をきちんと続けることが大切です。合う保湿剤や塗り方も、皮膚科で教えてもらえます。
子どもの保湿は「お風呂上がりにすぐ・たっぷり」が基本です。毎日使うものなので、たっぷり使える大容量のミルクローションと、乾燥しやすいところ用のクリームを用意しておくと続けやすくなります。肌の様子を見ながら、子どもに合うものを選んでください。
子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」は、おふろの前に「しゅっぱつ!」、上がってパジャマを着たらゴールして、なかまに会えるアプリです。
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