リクライニングできるベビーバスチェア
首すわり後から。角度を変えて長く使える。

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首がすわって大人と一緒にお風呂に入るようになると、「自分が洗っている間、赤ちゃんをどこに座らせておこう?」と悩みますよね。そんなときに便利なのがバスチェアです。
この記事では、赤ちゃんのバスチェアはいつから使えるか、タイプ別の選び方、ワンオペのお風呂での使い方、そして何より大切な安全の注意点を紹介します。
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多くのバスチェアは、首がすわる生後3〜4か月ごろから使えるリクライニング式か、腰がすわる生後6〜7か月ごろからのお座りタイプです。
使える月齢や体重は商品ごとに違うので、必ず表示を確認してください。首がすわる前の赤ちゃんは、ベビーバスでの沐浴が基本です。
リクライニング式:背もたれの角度を変えられ、首すわり後の小さな時期から使える。洗い場で待たせるのに便利。
お座りタイプ:腰がすわってから。前にガードが付いているものが多い。
折りたたみ式:使わないときは薄くたためて、狭い浴室でも置きやすい。
選ぶときは、底の滑り止め、水はけのよさ、パーツを外して洗えるか(カビ対策)も見ておきましょう。
首すわり後から。角度を変えて長く使える。
薄くたためて、狭い浴室にも置きやすい。
リッチェルやアップリカなど、月齢の表示がわかりやすいもの。
大人の感覚に頼らず、お湯の温度をひと目で確認。
お風呂の前に、タオルや着替えを脱衣所に広げておきます。
大人が先に体を洗うあいだ、赤ちゃんは服を着たまま脱衣所で待つか、バスチェアに座らせて声をかけながら様子を見ます。
赤ちゃんを洗うときは、バスチェアに座らせたまま体を洗い、いっしょに湯船に入るときは必ず大人が抱っこします。
バスチェアは「座らせておく道具」で、安全を守る道具ではありません。座らせたまま目を離したり、シャンプーで目を閉じている間に赤ちゃんから手の届かない位置に置いたりしないでください。
浴槽のお湯の中でバスチェアを使うのは、とても危険です。わずかなすき間からずり落ちたり、ひっくり返ったりして、浅いお湯でも溺れることがあります。
床が濡れて滑りやすいので、浴室には滑り止めを。わが家ではお風呂の滑り止めのラバーが大活躍しています。
赤ちゃんを残して浴室を離れるときは、必ず抱っこして一緒に出てください。
濡れた床での転倒を防ぐ。抱っこ中の大人にも安心。
バスチェアは、月齢に合ったタイプを選び、必ず大人がそばで見守りながら使えば、ワンオペのお風呂をぐっとラクにしてくれます。使い終わったら水を切ってよく乾かし、カビを防ぎましょう。
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