ゆけむりクエスト

PR 公開日: 2026-10-05 書いた人: ゆけむりクエスト運営者(子育て中)

ベビーバスタオルのおすすめ|フード付き・ガーゼ・ポンチョの選び方と、何枚必要か

お風呂上がりの赤ちゃんは、すぐに体が冷えてしまいます。さっと包んで、さっと拭ける「ベビーバスタオル」があると、毎日のお風呂がぐっとラクになります。

この記事では、ベビーバスタオルは必要か、何枚あればいいか、フード付き・ガーゼ・ポンチョの違いと選び方、そして子どもが大きくなってからのバスタオルまで紹介します。

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ベビーバスタオルは必要?大人用ではだめ?

大人用のバスタオルでも拭くことはできます。ただ、赤ちゃん向けのものは、やわらかく薄手で、小さな体をすっぽり包みやすい大きさになっています。

特にフード付きは、ぬれた頭までまとめて包めるので、湯冷めしにくく、片手で赤ちゃんを支えながらでも使いやすいのが良いところです。

何枚あればいい?

毎日洗って乾かすことを考えると、2〜3枚あると安心です。1枚は使っている分、1枚は洗濯中、もう1枚は乾ききらない日の予備、というイメージです。

冬や梅雨どきは乾きにくいので、薄手で乾きやすい素材を選ぶか、枚数を少し多めにしておくと困りません。

タイプ別の選び方

フード付き:頭までまとめて包める定番。ぬれた髪からの冷えを防げます。

ガーゼ:薄くて乾きやすく、季節を問わず使えます。重ねると吸水性も十分です。

ポンチョ(かぶるタイプ):歩けるようになってから便利。上がったあと動き回る子にもさっと着せられます。

お風呂上がりをラクにする流れ

お風呂に入る前に、タオル・おむつ・着替え・保湿剤を広げて並べておくと、上がってから慌てずにすみます。

わが家では、上がったらタオルで包んで拭いたあと、すぐに保湿クリームをぬって、子どものお気に入りの光るヒーローのパジャマに着替える流れにしていました。「パジャマを着たらゴール」と決めておくと、子どもも動いてくれやすくなります。

安全と衛生のために

赤ちゃんを拭くときは、床が濡れて滑りやすくなっています。抱っこしたまま移動するときは足元に気をつけ、赤ちゃんを高い所に置いたまま目を離さないでください。

タオルは毎回洗って、しっかり乾かしてから使いましょう。フードのひもや飾りが長いものは、首まわりに巻きつかないものを選んでください。

おふろの時間を、小さな冒険に

子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」は、おふろの前に「しゅっぱつ!」、上がってパジャマを着たらゴールして、なかまに会えるアプリです。

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