フード付きベビーバスタオル
頭まで包めて湯冷めしにくい定番。動物の耳付きも人気。

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お風呂上がりの赤ちゃんは、すぐに体が冷えてしまいます。さっと包んで、さっと拭ける「ベビーバスタオル」があると、毎日のお風呂がぐっとラクになります。
この記事では、ベビーバスタオルは必要か、何枚あればいいか、フード付き・ガーゼ・ポンチョの違いと選び方、そして子どもが大きくなってからのバスタオルまで紹介します。
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大人用のバスタオルでも拭くことはできます。ただ、赤ちゃん向けのものは、やわらかく薄手で、小さな体をすっぽり包みやすい大きさになっています。
特にフード付きは、ぬれた頭までまとめて包めるので、湯冷めしにくく、片手で赤ちゃんを支えながらでも使いやすいのが良いところです。
毎日洗って乾かすことを考えると、2〜3枚あると安心です。1枚は使っている分、1枚は洗濯中、もう1枚は乾ききらない日の予備、というイメージです。
冬や梅雨どきは乾きにくいので、薄手で乾きやすい素材を選ぶか、枚数を少し多めにしておくと困りません。
フード付き:頭までまとめて包める定番。ぬれた髪からの冷えを防げます。
ガーゼ:薄くて乾きやすく、季節を問わず使えます。重ねると吸水性も十分です。
ポンチョ(かぶるタイプ):歩けるようになってから便利。上がったあと動き回る子にもさっと着せられます。
頭まで包めて湯冷めしにくい定番。動物の耳付きも人気。
薄くて乾きやすく、季節を問わず使える。
かぶるだけで全身を包める。上がったあと動き回る子に。
成長してからも長く使える大きめサイズ。
お風呂に入る前に、タオル・おむつ・着替え・保湿剤を広げて並べておくと、上がってから慌てずにすみます。
わが家では、上がったらタオルで包んで拭いたあと、すぐに保湿クリームをぬって、子どものお気に入りの光るヒーローのパジャマに着替える流れにしていました。「パジャマを着たらゴール」と決めておくと、子どもも動いてくれやすくなります。
赤ちゃんを拭くときは、床が濡れて滑りやすくなっています。抱っこしたまま移動するときは足元に気をつけ、赤ちゃんを高い所に置いたまま目を離さないでください。
タオルは毎回洗って、しっかり乾かしてから使いましょう。フードのひもや飾りが長いものは、首まわりに巻きつかないものを選んでください。
子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」は、おふろの前に「しゅっぱつ!」、上がってパジャマを着たらゴールして、なかまに会えるアプリです。
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