泡タイプのベビーソープ
片手で泡が出せる。沐浴にいちばん使いやすい。

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赤ちゃんが生まれてすぐ使い始めるベビーソープ。でも、子どもが大きくなってくると「ベビーソープっていつまで使えばいいの?」「家族みんな同じボディソープにしたい」と迷いますよね。反対に、出産準備中の方は「新生児にはどれを選べばいい?」で悩んでいると思います。
この記事では、ベビーソープをいつまで使うかの目安と、大人用に切り替えるときの注意点、新生児のベビーソープの選び方を紹介します。わが家の泡ソープの話もあわせて書きます。
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「何歳まで」という決まりはありません。商品によっては対象年齢の目安が書かれているので、まずはそれを確認しましょう。
切り替えを考えるきっかけとしては、①肌トラブルが落ち着いていて、乾燥や赤みが出にくくなった、②子どもが自分で体を洗うようになった、③家族で同じものを使いたい、などがあります。
迷ったら、ベビーソープのまま使い続けても問題ありません。肌が乾燥しやすい子や、湿疹が出やすい子は、無理に切り替えなくて大丈夫です。
香料や洗浄力の強さは商品によって違います。最初は少しずつ使い、赤み・かゆみ・乾燥が出ないか様子を見ましょう。
洗ったあとは、石けんが残らないようにしっかり流すこと、そして上がったらすぐに保湿することが大切です。
肌トラブルが続くときは自己判断せず、小児科や皮膚科に相談してください。
泡で出るタイプ:片手で赤ちゃんを支えながらでも、プッシュするだけで泡が出せます。沐浴では特に便利です。
液体タイプ:量を調整しやすく、詰め替えの種類も多め。手で泡立ててから使います。
成分の表示:香料や着色料が入っていないもの、低刺激をうたうものなど、表示を見て選びましょう。合う・合わないは赤ちゃんによって違います。
目にしみにくいか:頭から全身まで洗えるタイプなら、目にしみにくさの表示も確認を。
沐浴剤との違い:沐浴剤はお湯に入れて、すすぎを省けるタイプが多いもの。汚れが気になるところはソープで洗う、など使い分ける家庭もあります。
片手で泡が出せる。沐浴にいちばん使いやすい。
香料・着色料なしなど、表示を見て選びたい方に。
頭から足まで1本で。目にしみにくい表示のものを。
帰省や旅行に。使い慣れたものを持っていくと安心。
わが家の子どもは、泡で出るボディソープが大好きで、ずっとプッシュしてしまいます。毎回ボトルで買うと高いので、大きな泡ポンプを別に買って、泡タイプの大容量の詰め替えを入れて使っています。
自分で泡を出せると、体を洗うのが楽しくなるようです。
毎日たっぷり使う家庭の節約に。
泡タイプの詰め替えを入れて使う。大きめが便利。
赤ちゃんの体を洗うときは、ソープで手がすべりやすくなります。しっかり支えて、浴室では一瞬も目を離さないでください。
泡が目に入ったら、こすらずにきれいなお湯で流しましょう。ソープのボトルは、子どもが飲んだりいたずらしたりしない場所に置きます。
湿疹やただれなど肌トラブルがあるときは、使うソープについて医師に相談してください。
ベビーソープは「何歳まで」の決まりはなく、肌の様子や家族の使いやすさで切り替えればOKです。切り替えるときは少しずつ試して、洗ったあとの保湿を忘れずに。新生児には、片手で使える泡タイプが便利です。
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