ガーゼハンカチ(綿100%・複数枚セット)
「顔を拭くものがない」:やわらかく、沐浴後もよだれ拭きに

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「沐浴ガーゼっていらないって聞いた」「何枚買えばいい?」「どのサイズ?」。出産準備リストに必ず入っている沐浴ガーゼですが、本当に必要か迷うパパ・ママは多いです。
最初に必要かどうかの答え、次に枚数とサイズ、使い方、代わりになるもの、注意点の順にまとめました。
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• 沐浴ガーゼの主な役目は、①おなかや胸にかけて安心させる ②顔をやさしく拭く、の2つ • 裸になると手足をびくっと動かす赤ちゃんも、布がかかると落ち着きやすいと言われる • 必須ではないので、使わずに手で洗う家庭もある • 迷ったら、少なめに買って足りなければ追加でOK
• 枚数の目安:2〜3枚(毎日洗って乾かせば回る) • おなかにかける用:体を覆える大きめのもの(沐浴布・ガーゼタオルなど) • 顔拭き用:手のひらサイズのガーゼハンカチ • 沐浴が終わっても、よだれ拭き・汗拭き・授乳時に使える
1. 赤ちゃんを支えながらお湯に入れ、ガーゼをおなかにふんわりかける 2. ガーゼハンカチをお湯でぬらして軽くしぼり、目頭から目じりへ拭く(片目ごとに面を変える) 3. おでこ・ほお・口のまわり・あごの順にやさしく拭く 4. 体を洗うときは、洗う部分だけガーゼをずらす 5. 使ったガーゼは毎日洗ってしっかり乾かす
• 顔は、清潔な手にお湯をつけて拭いてもよい • おなかにかけるものは、薄手のフェイスタオルでも代用できる • 沐浴布(大きめの1枚布)を使う家庭もある • 使わない家庭も多いので、赤ちゃんが落ち着いていれば無理に使わなくてよい
どの悩みを解決したいかで選びましょう。
「顔を拭くものがない」:やわらかく、沐浴後もよだれ拭きに
「お湯に入れると手足をびくっとさせる」:体を覆って安心感
「上がったあとすぐ拭きたい」:薄くて乾きやすい
「お湯の温度が不安」:38〜40℃を確認
• 沐浴中は絶対に目を離さない。ガーゼが顔にかからないように気をつける • お湯は大人がひじや湯温計で確かめる(38〜40℃が目安) • 使ったガーゼは毎回洗って乾かし、湿ったまま放置しない(雑菌・においの原因) • 新しいガーゼは一度水通ししてから使う
• 沐浴のやり方 (/articles/mokuyoku-yarikata/) • 沐浴スポンジマット (/articles/mokuyoku-sponge-mat/) • 赤ちゃんのお風呂ガイド (/articles/baby-bath-guide/) • 赤ちゃんのバスタオル (/articles/baby-bath-towel/)
子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」は、おふろの前に「しゅっぱつ!」、上がってパジャマを着たらゴールして、なかまに会えるアプリです。
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