折りたたみベビーバス(排水栓付き)
「使い終わったあと置き場所がない」:たたんでしまえる

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「ベビーバスは使う期間が短いから、しまえるものがいい」「折りたたみだとぐらぐらしない?」「シンクで使える?」。ベビーバス選びで、折りたたみ式を候補に入れるパパ・ママは多いです。
最初に向いている家庭・向いていない家庭、次に選び方とタイプの違い、安全な使い方の順にまとめました。
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• たためば薄くなり、すき間や棚にしまえる • 新生児の沐浴が終わったあとも、水遊びや足湯、洗濯のつけ置きなどに使い回せる • 一方で、広げた状態の安定感は製品による。置く場所が平らかを必ず確認 • シンクで使いたいなら、サイズが合うか事前に測る
• 赤ちゃんの背中を支える傾斜やクッションがあるか • 底に滑り止めがついているか • 排水栓があり、お湯を抜きやすいか • 折り目のすき間に水が残りにくく、乾かしやすいか • 対象月齢と、置く場所(浴室の床・洗面台・シンク)に合うサイズか
• 置き型(たためない):安定感が高い。収納場所は必要 • 空気で膨らませるタイプ:やわらかく軽い。膨らませる手間と、穴あきに注意 • 沐浴スポンジマット:浴室の床やシンクで寝かせて洗う。お湯には浸からない • バケツ型:丸くなった姿勢で浸かる。使い方に慣れが必要
どの悩みを解決したいかで選びましょう。
「使い終わったあと置き場所がない」:たたんでしまえる
「首がすわる前で支えるのが不安」:背中を支えて片手が空く
「お湯の温度がわからない」:38〜40℃を確認
「シンクにバスが入らない」:寝かせて洗えるマットも選択肢
• 広げたら、上から押してぐらつかないか確かめてからお湯を入れる • お湯は大人がひじや温度計で確かめる(38〜40℃が目安) • 沐浴中は絶対に目を離さない。電話やインターホンは後回しに • 使ったあとは広げたまま乾かし、折り目のぬめりやカビを確認する • テーブルの上など高い場所では使わない
• 赤ちゃんのお風呂ガイド (/articles/baby-bath-guide/) • 沐浴のやり方 (/articles/mokuyoku-yarikata/) • 沐浴スポンジマット (/articles/mokuyoku-sponge-mat/) • ベビーバスはいつまで (/articles/babybath-itsumade/)
子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」は、おふろの前に「しゅっぱつ!」、上がってパジャマを着たらゴールして、なかまに会えるアプリです。
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