赤ちゃん用バスチェア
「大人が洗う間や、赤ちゃんを洗うときに支えるのが大変」なとき(首すわりなど対象月齢を確認)

PR

「ベビーバスがそろそろ狭そう。いつから大人と一緒に湯船に入れるの?」「一緒に入るとき、何に気をつければいい?」――沐浴からの卒業は、多くの家庭で迷うポイントです。
この記事では、まず「いつから」の目安を先にお伝えし、そのあとで一緒に入るときの温度・時間、ひとりで入れるときの流れ、安全の注意を紹介します。
この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。リンクから商品を購入すると、運営者(Clomli)に紹介料が支払われる場合があります。Amazonのアソシエイトとして、当サイト(ゆけむりクエスト)は適格販売により収入を得ています。価格・在庫・対象年齢は、各ショップの商品ページでご確認ください。
生後1か月ごろまでは、ベビーバスで沐浴するのが一般的です。1か月健診で医師から特に問題を言われなければ、大人と一緒に湯船に入り始める家庭が多いです。
ただし、赤ちゃんの体調や、医師・助産師からの指示がある場合はそちらを優先してください。迷ったら健診のときに聞いておくと安心です。
・お湯は38〜40℃くらい。大人には少しぬるめでも、赤ちゃんにはちょうどいい ・湯船に浸かるのは数分程度。全体でも10分前後で上がる ・一番風呂(さら湯)が肌に刺激になることもあるので、気になる場合は大人が先に入るか、少し時間をおく ・赤ちゃんの顔が赤くなったり、ぐずったりしたらすぐに上がる
1. 脱衣所を温め、バスタオルと着替え・おむつを広げておく 2. 赤ちゃんを脱衣所の安全な場所(ベビーラックやバウンサー、マットの上など)で待たせ、大人が先に体を洗う 3. 赤ちゃんを連れて入り、洗ってから一緒に湯船へ 4. 赤ちゃんを先にタオルで包んで、脱衣所で待たせる 5. 大人は手早く体をふいてから、赤ちゃんの保湿・着替え 詳しい流れは「赤ちゃんのお風呂をワンオペで」(/articles/baby-bath-one-parent/)にまとめています。
「大人が洗う間どこで待たせる?」「湯船で支えるのが不安」「上がったあとがバタバタ」に合わせて選びました。
「大人が洗う間や、赤ちゃんを洗うときに支えるのが大変」なとき(首すわりなど対象月齢を確認)
「大人が体を洗う間、どこで待たせる?」を解決。ベルトを締め、目と声が届く場所に
「上がったあとバタバタ」に。さっと包んで湯冷めを防ぐ
お風呂上がりの乾燥対策。ポンプ式なら片手で出せる
長男は乾燥気味で、お風呂上がりのローションとクリームが欠かせませんでした。使っていたミルクローションはアロベビーです。塗り忘れると次の日に肌が荒れてしまうこともあったので、上がったらすぐに保湿、を毎日の流れにしていました。
・赤ちゃんから絶対に目を離さない。浅いお湯でも溺れることがある ・大人が湯船で眠くならないよう、浸かる時間は短く ・赤ちゃんを抱いたまま湯船をまたぐときは、足元に十分注意(滑り止めマットがあると安心) ・残り湯はためたままにしない(子どもの転落防止) ・発熱や体調が悪いときは無理に入れず、かかりつけ医に相談
赤ちゃんと一緒の湯船は、1か月健診で問題がなければ始める家庭が多いです。ぬるめのお湯で短く、上がったらすぐ保湿を。沐浴のやり方は「沐浴のやり方」(/articles/mokuyoku-yarikata/)、お風呂の時間帯は「赤ちゃんのお風呂は何時がいい?」(/articles/akachan-ofuro-nanji/)も参考にしてください。
子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」は、おふろの前に「しゅっぱつ!」、上がってパジャマを着たらゴールして、なかまに会えるアプリです。
悩み別のおふろグッズを見る →