ゆけむりクエスト

PR 公開日: 2026-10-24 書いた人: ゆけむりクエスト運営者(子育て中)

お風呂の釣りおもちゃの選び方|マグネット式・網タイプの違い、100均・手作り、カビさせないコツ

「湯船にすぐ飽きて出たがる」「おもちゃがすぐカビる」――お風呂の時間を楽しくしたいけれど、どのおもちゃを選べばいいか迷いますよね。湯船に浮かべて釣るだけの「釣りおもちゃ」は、小さな子でもルールが分かりやすく、夢中になりやすい遊びです。

この記事では、まずどのタイプを選べばいいかを先にお伝えし、そのあとで100均・手作りの注意点、カビ対策、安全のポイントをまとめます。

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結論:1〜2歳は網ですくうタイプ、3歳ごろからマグネット式が楽しい

・1〜2歳ごろ:網やカップで魚をすくうタイプ。狙いを定めなくても“とれた!”が味わえる ・3歳ごろから:竿の先の磁石で魚をくっつけるマグネット式。うまく釣れるとうれしく、数を数える遊びにもなる ・どちらも、魚が大きめで、中に水が入りにくい(穴がない、または開けて洗える)ものを選ぶとカビにくい

100均・手作りでもいい?

100円ショップでも、お風呂で遊べる釣りおもちゃや、すくうための網・カップが見つかることがあります。まず試してみたいときには手軽です。ただし、パーツが小さかったり、磁石が外れやすかったりするものもあるので、対象年齢と作りを確認しましょう。

手作りする場合は、磁石を使うなら絶対に外れないように固定するか、磁石を使わず網ですくう遊びにするのが安心です。小さな磁石は誤飲するととても危険です。

カビさせないコツ

・遊んだら魚の中の水をしっかり出す(振る・押す) ・湯船の外、風通しのよい場所で乾かす ・水切りできるかごや、吊るせるネットにしまう ・黒い点が取れなくなった魚は、思い切って新しいものに替える

ほかのおもちゃも含めたカビ対策は「お風呂おもちゃのカビ」(/articles/bath-toy-mold/)にまとめています。

悩み別:釣りあそびに合うおもちゃ

「すぐ飽きる」「まだ小さい」「カビが心配」という悩みに合わせて選びました。

わが家の場合

わが家では、釣りのおもちゃを湯船に入れて遊んでいます。浮かべて釣るだけですが、子どもは夢中になります。お風呂の壁には濡れても大丈夫な英語(アルファベット)のポスターを貼っていて、湯船に浸かっている間にアルファベットの練習もしています。

安全の注意

・遊んでいても、子どもから目を離さない ・磁石や小さなパーツが外れたら、すぐに使うのをやめる(誤飲の危険) ・竿を振り回して目や顔に当てないよう、使い方を約束する ・夢中になって長湯にならないよう、遊ぶ時間を決めておく ・お湯の温度と時間の目安は「子どもの湯船の温度と時間」(/articles/kodomo-yubune-ondo-jikan/)も参考に

まとめ

お風呂の釣りおもちゃは、1〜2歳は網ですくうタイプ、3歳ごろからはマグネット式がおすすめです。遊んだら水を出して乾かし、小さなパーツや磁石には注意しましょう。年齢別のおもちゃ選びは「年齢別のお風呂おもちゃ」(/articles/bath-toys-by-age/)もどうぞ。

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