ゆけむりクエスト

PR 公開日: 2026-10-23 書いた人: ゆけむりクエスト運営者(子育て中)

お風呂絵本のおすすめと選び方|0歳・1歳・2歳で何が違う?色が変わる絵本・カビ対策も

「お風呂でぐずるから、何か気をそらせるものがほしい」「濡れても大丈夫な絵本ってあるの?」――そんなときに便利なのが、お風呂で使える防水の絵本(バスブック)です。

この記事では、まず年齢別の選び方を先にお伝えし、そのあとで色が変わる絵本などのタイプ、カビさせない乾かし方、安全の注意を紹介します。

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結論:0歳は「ふわふわ・浮かぶ」、1〜2歳は「仕掛け・色が変わる」が楽しい

・0歳ごろ:柔らかい素材で軽く、水に浮かぶタイプ。絵がはっきりした、ページの少ないもの ・1歳ごろ:濡らすと色が変わる・絵が出てくるなどの仕掛けがあるもの。「見て!変わった!」が楽しい時期 ・2歳ごろ:動物や乗り物、数・色など、好きなテーマのもの。言葉が増える時期なので、指さしや声かけを楽しめる

どの年齢でも、対象年齢の表示を確認し、口に入れても壊れにくい作りかを見て選びましょう。

お風呂絵本のタイプ

・布やソフト素材の“ふわふわ絵本”:軽くて浮かぶ。赤ちゃんがつかみやすい ・ビニール・樹脂のバスブック:水をはじいて丈夫。拭いて乾かしやすい ・濡らすと色が変わる絵本:水をつけると絵に色が出たり変わったりする。乾くと元に戻るものが多い ・壁に貼れる絵本・ポスター型:湯船に浸かりながら眺められる

カビさせない使い方・乾かし方

お風呂の絵本は、中に水が入ったまま置いておくとカビやすくなります。

・使い終わったら、水気をしぼるかタオルで押さえて拭く ・ページを開いて、風通しのよい場所で乾かす(浴室の中に置きっぱなしにしない) ・中に水がたまるタイプは、穴から水をよく出す ・黒い点(カビ)が取れなくなったら、新しいものに替える

ほかのおもちゃのカビ対策は「お風呂おもちゃのカビ」(/articles/bath-toy-mold/)にまとめています。

悩み別:お風呂絵本と一緒に使いたいもの

「お風呂でぐずる」「すぐ飽きる」「カビが心配」という悩みに合わせて選びました。

わが家の場合

わが家では絵本ではありませんが、濡れても大丈夫な英語(アルファベット)のポスターをお風呂に貼り、湯船に浸かっている間にアルファベットを練習しています。お風呂に「眺めるもの」があると、湯船の時間が楽しくなると感じています。

安全の注意

・お風呂では、絵本で遊んでいても子どもから目を離さない ・破れたり、パーツが外れそうになったりしたものは使わない(誤飲の危険) ・中に水が入ってカビたものは、口に入れる前に処分する ・長湯にならないよう、絵本を読む時間は湯船の数分にする ・赤ちゃんのお湯の温度は「赤ちゃんのお風呂 温度と時間」(/articles/kodomo-yubune-ondo-jikan/)も確認

まとめ

お風呂絵本は、0歳は浮かぶ柔らかいもの、1〜2歳は色が変わるなどの仕掛けがあるものがおすすめです。使ったら拭いて乾かし、カビたら替えましょう。年齢別のおもちゃは「年齢別のお風呂おもちゃ」(/articles/bath-toys-by-age/)も参考にしてください。

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