ベビー用バスチェア
「大人が洗う間、どこに置く?」の悩みに。腰がすわるまでは対象月齢を必ず確認

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「ベビーバスっていつまで使えばいいの?」「まだ首がすわっていないのに大人のお風呂に入れて大丈夫?」「ワンオペだとベビーバスのほうが楽なんだけど…」。ベビーバスの卒業は、多くの親が迷うところです。
先にいちばん知りたい目安をお伝えし、そのあと卒業のサイン、ワンオペでの流れ、あると楽なグッズ、安全の注意の順にまとめます。
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・新生児のうちは、大人と同じ湯船ではなくベビーバスで沐浴するのが一般的です(1か月健診で問題がないと言われたら卒業を考える家庭が多い) ・体が大きくなってベビーバスが狭そう、足がはみ出す、動いてお湯がこぼれる、が卒業のサイン ・ワンオペで大人と一緒に入るのが不安なら、もうしばらくベビーバスを続けても問題ありません ・迷うときは健診で医師・助産師に相談を
・ベビーバスに体がおさまらない、窮屈そう ・足でけって動くので、片手で支えるのが大変 ・1か月健診が終わり、大人のお風呂に入る準備ができた ・置き場所や毎回のお湯の準備が負担になってきた
1. 先に脱衣所に、バスタオル・肌着・おむつ・保湿ローションを広げておく 2. 赤ちゃんは脱衣所のバウンサーやバスチェアで待ってもらう(必ず目と声が届く場所で) 3. 大人が先にさっと体を洗う 4. 赤ちゃんを入れて、洗って、湯船で少しだけ温まる 5. 先に赤ちゃんを拭いて着替えさせ、そのあと大人が着替える 詳しい流れは「ワンオペで赤ちゃんとお風呂」(/articles/baby-bath-one-parent/)と「赤ちゃんと一緒にお風呂はいつから」(/articles/akachan-ofuro-issho-itsukara/)でもまとめています。
わが家は男の子2人を育てています。お風呂場の床の滑り止めのラバーマットは、赤ちゃんを抱っこして出入りするときにとても役立ちました。片手がふさがる時期こそ、足元の安全を先に整えておくと安心です。
どの悩みを解決するかとセットで選んでください。
「大人が洗う間、どこに置く?」の悩みに。腰がすわるまでは対象月齢を必ず確認
赤ちゃんを抱っこして出入りするときの「滑りそうで怖い」に
片手で泡が出せるので、ワンオペの「手が足りない」に
「もう少し続けたいけど置き場所がない」に。使わないときは小さくしまえる
・お湯の中で赤ちゃんから絶対に目と手を離さない(数cmの水でも溺れることがあります) ・お湯の温度は38〜40℃くらいを目安に、湯温計や大人のひじで確認 ・湯船は短めに。のぼせや湯冷めに気をつける ・バスチェアやベビーバスは対象月齢と使い方を守る。チェアに座らせたまま離れない
Q. 1か月を過ぎてもベビーバスを使っていい? A. 体がおさまっていて親が楽なら、続けて大丈夫です。狭くなってきたら卒業を考えましょう。 Q. 大人と同じ湯船の温度は熱すぎない? A. 大人には少しぬるいくらい(38〜40℃)に合わせ、赤ちゃんを先に出すと安心です。
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