子ども用ボディタオル(ミトン型・やわらかめ)
「小さい手でうまく持てない」に

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「赤ちゃんのころは手で洗っていたけど、ボディタオルはいつから?」「大人用だと肌に強そう」「自分で洗いたがるけど、ちゃんと洗えていない」。子どものボディタオル選びは意外と迷います。
先に始める時期の目安、その次に選び方、自分で洗う練習のコツ、おすすめのタイプ、注意点の順にまとめます。
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・赤ちゃんのうちは、泡を手で広げてやさしく洗うのが基本 ・2〜3歳ごろ、自分で洗いたがるようになったら、やわらかいボディタオルを使い始める家庭が多い ・乾燥しやすい・肌が敏感な子は、手洗いのままでも大丈夫 ・ゴシゴシこすらず、泡で包むように洗うのがポイント
・やわらかさ:ナイロンの「かため」より、綿・ガーゼ・やわらかい泡立てネットが向いています ・大きさ:子どもの手で持てる短め・小さめ ・形:手にはめるミトン型は、小さい子でも洗いやすい ・乾きやすさ:毎回しっかりしぼって乾かせるもの(カビ対策) ・100均・無印・キャラクターもの:見た目で「洗いたい」気持ちが出るのも大事。肌ざわりは手で確かめて
わが家では、大人が使っている持ち手の長いボディブラシを子どもも使いたがり、「自分で洗う!」と張り切っていました。泡で出るボディーソープも大好きで、何度もプッシュして泡を作るのが楽しみになっています。「大人と同じ道具」や「泡が出る楽しさ」は、自分で洗う気持ちのきっかけになりました。
・順番を決める:「首→おなか→うで→あし→おしり」と毎回同じにする ・親が見本を見せて、最後に洗い残し(首の後ろ・わきの下・ひざの裏)だけ手伝う ・できたところをほめる ・ゆけむりクエストのアプリのように「おふろ=ぼうけん」にすると、楽しく続けやすくなります
どの悩みを解決するかとセットで選んでください。
「小さい手でうまく持てない」に
「肌が敏感でナイロンはこわい」に
「泡立てが難しい」「洗うのが面倒」に。押すだけで泡が出る
「大人と同じ道具で洗いたい」気持ちに。やわらかい毛のものを
・強くこすらない。赤み・かゆみが出たら使うのをやめ、続くときは皮膚科へ ・タオルは毎回すすいでしぼり、風通しのよい場所で乾かす(カビ・雑菌対策) ・家族で共用せず、子ども専用にする ・洗い場では滑り止めを。立って洗うときは転ばないよう見守る
・泡で出るボディーソープを節約するコツ(/articles/foam-body-soap-saving/) ・子どもが一人でお風呂に入れるのはいつから(/articles/kids-bath-alone/)
子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」は、おふろの前に「しゅっぱつ!」、上がってパジャマを着たらゴールして、なかまに会えるアプリです。
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