子供用 お風呂椅子(低め・滑り止め付き)
「大人の椅子だと足がつかない」:足が床につく高さで安定

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「大人の椅子だと足がつかなくて危ない」「床に座らせて洗うと体が冷える」「100均の椅子で十分?」。子どもが自分で座って洗えるようになる2〜3歳ごろ、子供用のお風呂椅子を探すパパ・ママは多いです。
最初に「いるかどうか・何歳から」の答え、次に高さと選び方、買える場所、安全の注意の順にまとめました。
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• 大人用の椅子(高さ30cm前後)は、幼児だと足が床につかず、ぐらつきやすい • 子供用は座面の高さ15〜20cmくらいが多く、足がしっかり床につく • 目安は「ひとりで座って立てる」ようになってから(2歳前後)。それより小さい子はベビーバスチェアを • 小学生になって大人の椅子で足がつくようになれば卒業
• 足の裏が床にぴったりつく高さか • 脚の裏に滑り止めのゴムがあるか • 座面に穴やすき間が少なく、カビが生えにくい(水が抜けやすい)形か • 子どもが自分で運べる軽さか • 好きなキャラクターや色だと「自分の椅子」で座りたくなる
• 100均(ダイソー・セリアなど):とにかく安い。小さめで軽い。滑り止めがないものもあるので確認を • ニトリ・スリーコインズ:シンプルで大人の椅子とそろえやすい • 西松屋・アカチャンホンポ:キャラクターものや、背もたれ付きの幼児向けが多い • 通販:高さや口コミを比べやすく、まとめて買える
わが家の子どもは、親が使っている柄の長いボディブラシを使って「自分で洗いたい」と言うようになりました。座る場所が安定していると、自分で洗うのもやりやすくなります。お風呂の床には滑り止めのラバーも敷いていて、立ったり座ったりするときの安心につながっています。
どの悩みを解決したいかで選びましょう。
「大人の椅子だと足がつかない」:足が床につく高さで安定
「座って洗ってくれない」:自分の椅子なら座りたくなる
「立ち上がるときに滑りそう」:床の安全もいっしょに
「自分で洗いたがる」:座って自分で洗う練習に
• 椅子の上に立たせない・椅子から湯船に乗り越えさせない • 子どもが座っていても、お風呂では目を離さない • 使ったあとは立てかけて乾かし、ぬめり・黒カビが出たら洗うか買い替える • ひび割れ・ぐらつきが出たら使わない
• お風呂の滑り止め (/articles/bath-non-slip-safety/) • ベビーバスチェアの選び方 (/articles/baby-bath-chair/) • 子どもがひとりでお風呂に入れるのは何歳から (/articles/kids-bath-alone/) • 子ども用ボディタオル (/articles/kodomo-body-towel/)
子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」は、おふろの前に「しゅっぱつ!」、上がってパジャマを着たらゴールして、なかまに会えるアプリです。
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