お風呂で使えるカニ型バブルマシーン
「湯船に来ない」悩みに。壁から出るシャボン玉を追いかけて自分からお風呂へ

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「お風呂でシャボン玉が出るおもちゃ、楽しそうだけど床がすべらない?」「液は専用のものじゃないとダメ?」「すぐカビない?」――カニ型などのバブルマシーンは、お風呂嫌いの子が湯船に来るきっかけになる人気のおもちゃですが、買う前に気になることも多いですよね。
この記事では、まず選ぶときと使うときに一番大事なポイントを先にまとめ、そのあと液・取り付け・電池・音・カビ対策の順に紹介します。
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お風呂のバブルマシーンで一番大切なのは、次の4つです。
・シャボン液が床に落ちるとすべりやすくなる。滑り止めマットを敷き、遊んだあとは床をシャワーで流す ・液はその商品の説明にあるもの(付属・専用の補充液など)を使う ・電池ぶたがネジで止まっていて、子どもが開けられない ・液のタンクや吹き出し口を外して洗い、乾かせる作り
見た目のかわいさや泡の量よりも、まずこの4つを確認すると失敗しにくくなります。
多くのバブルマシーンは、付属の液や専用の補充液を使う前提で作られています。ボディーソープや台所用洗剤で代用すると、泡がうまく出なかったり、機械の中に残ってカビやにおいの原因になったりすることがあります。商品ごとに使える液が違うので、説明書を確認してください。
シャボン液は口に入れないものです。小さい子は吹き出し口に顔を近づけたり、液をなめたりしがちなので、液のタンクは大人が入れて、子どもの手の届かない場所に置きましょう。目に入ったときは、すぐに水で洗い流してください。
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液切れで泣かないように。使う機械に合うものを選ぶ
シャボン液で床がすべる心配に。わが家でも大活躍
カニ型などは、吸盤で浴室の壁や浴槽のふちに付けるものが多いです。吸盤はタイルや平らでつるつるした面ではよく付きますが、凹凸のある壁や汚れた面では落ちやすくなります。
・付ける前に壁を洗って水気をふく ・子どもの頭の上ではなく、落ちてもぶつからない高さに付ける ・遊ぶたびに付き具合を大人が確かめる
お風呂用でも、すべての部分が水に沈められるとは限りません。「お風呂で使える」「防水」の表示と、湯船に沈めてよいかを確認しましょう。
音楽が鳴るタイプは、浴室だと音が響いて思ったより大きく聞こえます。音量を変えられるか、音を消せるかも見ておくと、夜のお風呂でも使いやすくなります。
長く使わないときは電池を抜いておくと、液もれを防げます。
100円ショップでも、シャボン玉のおもちゃが見つかることがあります。まず試すには手軽ですが、お風呂で使えるかどうかは商品によって違います。
・パッケージの対象年齢と「お風呂で使える」表示を確認する ・電池を使うものは、電池ぶたがネジ止めか確認する ・ふつうのシャボン玉液を浴室で使うと床がすべりやすいので、使ったあとは床をよく流す
・遊んだらタンクの液を捨て、吹き出し口とタンクを水で洗う ・浴室の外で乾かす(湯気のこもる浴室に置きっぱなしにしない) ・黒い点が出た、においがするものは使うのをやめる
おもちゃのカビ対策は「お風呂のおもちゃのカビ」(/articles/bath-toy-mold/)、年齢別のおもちゃ選びは「年齢別お風呂おもちゃ」(/articles/bath-toys-by-age/)、5〜8歳向けは英語の記事(/en/articles/bath-toys-for-older-kids/)にもまとめています。
・シャボン液や泡を飲まない・なめないよう、大人がそばで見守る ・床がすべるので、遊んでいる間は浴室で走らない・立ち歩かない ・子どもだけで浴室に残さない。浅い水でもおぼれることがあります ・長湯させない。顔が赤い、ぼーっとしているときはすぐ上がる
お風呂のバブルマシーンは、「床のすべり対策・説明どおりの液・電池ぶた・洗って乾かせる」の4つを確認すれば、お風呂の時間をぐっと楽しくしてくれます。大人がそばで見守りながら、シャボン玉を追いかける時間を楽しんでください。
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