ゆけむりクエスト

PR 公開日: 2026-10-21 書いた人: ゆけむりクエスト運営者(子育て中)

赤ちゃんの風呂上がりにやること:ミルク・白湯は必要?泣くときの対処と保湿の順番

お風呂から上がった瞬間、赤ちゃんはギャン泣き、大人はびしょぬれ。「拭いて、保湿して、服を着せて、ミルク…何から先に?」「白湯って飲ませたほうがいいの?」と毎晩バタバタしてしまいますよね。

この記事では、まず風呂上がりの順番をお伝えし、そのあと水分補給(ミルク・授乳・白湯)、泣くときの対処、準備しておくと楽になるグッズを紹介します。私たちは日本で2人の男の子を育てている家族です。

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結論:「包む→拭く→保湿→服→ミルク」の順で、5つを先に並べておく

風呂上がりは赤ちゃんの体が冷えやすく、肌もすぐに乾きます。次の順番で進めると、泣く時間も短くなります。 1. バスタオルですぐに包む(頭からかぶせる) 2. 押さえるように水気を拭く(こすらない) 3. 肌が乾く前に保湿する 4. おむつと服を着せる 5. 母乳やミルクで水分補給

コツは、お風呂に入る前に「タオル・保湿剤・おむつ・服・ミルク」を脱衣所や着替えの場所に開いて並べておくことです。服は肌着とロンパースを重ねて袖を通しておくと、1回で着せられます。

風呂上がりの水分補給:ミルク・授乳・白湯

お風呂のあとは汗をかいて、のどがかわいています。いつもの母乳やミルクで水分補給すれば十分で、白湯(さゆ)や麦茶を必ず飲ませる必要はありません。

・授乳やミルクの時間が近いなら、お風呂のあとに合わせると落ち着いて飲める ・離乳食が始まった赤ちゃんは、白湯や麦茶を少し飲ませてもよい(赤ちゃん用の麦茶は月齢表示を確認) ・おなかいっぱいの直後のお風呂は吐きやすいので、授乳後は少し時間をあけてから入れる

白湯や飲み物を始める時期は、乳児健診や小児科で確認すると安心です。

風呂上がりに泣く理由と対処

・寒い:脱衣所や部屋を先に暖める。タオルで頭まで包む ・おなかがすいた・のどがかわいた:ミルクを作っておく、授乳の準備をしておく ・眠い:お風呂の時間を眠くなる少し前にずらす ・服を着せられるのがイヤ:着せる服を減らす、歌いながら手早く

お風呂の最中から泣くときは「赤ちゃんがお風呂で泣くようになった」(/articles/akachan-ofuro-naku/)も見てみてください。

風呂上がりが楽になるグッズ

わが家の長男は乾燥気味で、お風呂上がりのローションとクリームが欠かせませんでした。塗り忘れると次の日に肌が荒れてしまうことがあったので、保湿剤は服の上に置いて、忘れないようにしていました。

安全の注意

・風呂上がりに体を拭いている間も、ソファやベッドの上に赤ちゃんを置いたまま離れない(落下に注意) ・保湿剤は赤ちゃん用で、香料の少ないものを。肌が赤い・かゆそうな状態が続くときは小児科や皮膚科へ ・ミルクの温度は手首の内側で確かめる ・顔色が悪い、ぐったりしているときは受診する

まとめ

赤ちゃんの風呂上がりは「包む→拭く→保湿→服→ミルク」。入る前に全部並べておけば、泣く時間は短くなります。水分は母乳やミルクで十分、白湯は必須ではありません。保湿剤の選び方は「子どもの保湿クリームの選び方」(/articles/kids-moisturizer/)も参考にどうぞ。

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