お風呂の湯温計
「急いでいて温度を確かめる余裕がない」悩みに。毎回同じ温度で入れられる

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「赤ちゃんのお風呂って何時に入れるのがいいの?」「パパの帰りを待つと21時を過ぎてしまう」「授乳の前と後、どっちがいい?」――毎日のことだからこそ、お風呂の時間は迷いますよね。
この記事では、まず何時ごろに入れるといいかの目安をお伝えし、そのあと授乳・寝かしつけとの順番、時間が決められないときの考え方、注意点を紹介します。
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赤ちゃんのお風呂に「この時間でなければいけない」という決まりはありません。大切なのは、毎日だいたい同じ時間に入れることです。
・新生児〜生後1か月ごろ(沐浴の時期):大人が落ち着いて入れられる昼〜夕方の、明るくてあたたかい時間が入れやすい ・生後2〜3か月ごろから:生活リズムを作るために、夕方〜夜の寝る前の時間に少しずつそろえていく ・夜は、寝る時間の1時間ほど前に上がれるくらいが目安
「お風呂 → 授乳 → 寝る」のように毎日の流れが決まってくると、赤ちゃんも「そろそろ寝る時間」とわかりやすくなるといわれます。
授乳の直後は、おなかがいっぱいで吐きやすいので、お風呂は避けましょう。授乳から30分〜1時間ほどあけるか、授乳の前に入れるのが目安です。おなかがすきすぎて泣いてしまう子は、少しだけ飲ませてから入れる方法もあります。
お風呂上がりは水分をとりたくなるので、上がったあとに授乳やミルクを。そのまま寝かしつけにつなげると、流れが作りやすくなります。
「家族そろって入れたい」と待っていると、寝る時間がどんどん遅くなることがあります。平日はママ(パパ)一人で早めに入れて、休日は二人で入る、など曜日で分けるのも一つの方法です。一人で入れる日の段取りは「赤ちゃんのお風呂 ワンオペ」(/articles/baby-bath-one-parent/)にまとめています。
どうしても遅くなる日は、無理に湯船に入れず、体をふくだけ・さっとシャワーだけの日があっても大丈夫です。
「急いでいて温度を確かめる余裕がない」悩みに。毎回同じ温度で入れられる
「上がったあとバタバタする」悩みに。さっと包んで、すぐ授乳に移れる
「お風呂上がりの乾燥」悩みに。保湿までを毎日の流れにする
「一人で入れるのが大変」悩みに。大人が洗っている間、座って待てる(腰がすわってから)
わが家の長男は乾燥しやすく、お風呂上がりのローションとクリームが欠かせませんでした。塗り忘れた次の日に肌が荒れてしまうこともあったので、「上がる → ふく → 塗る → 着る」を毎日の流れにしていました。肌トラブルが続くときは、小児科や皮膚科に相談してください。
・お風呂の間は、ほんの少しの時間でも赤ちゃんから目を離さない ・お湯の温度は入れる前に大人が確かめる(38〜40℃くらいが目安) ・授乳の直後、熱がある、元気がない、吐いたあとは、お風呂を控えて体をふくだけに ・夜遅い時間は大人も疲れているので、すべりやすい床に気をつけ、準備をしてから入れる
赤ちゃんのお風呂は「何時」よりも「毎日だいたい同じ時間」が大切です。授乳の直後は避けて、上がったら授乳・寝かしつけへ。遅くなる日は無理をせず、体をふくだけの日があっても大丈夫です。
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