フード付きバスタオル・バスポンチョ
「すぐふけない」悩みに。頭からかぶせるだけで、体と髪をいっしょに包める

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「お風呂上がりにパンツ一丁で走り回って、なかなか服を着てくれない」「髪がぬれたまま寝てしまう」「湯冷めして風邪をひかないか心配」――寒くなってくると、お風呂上がりの冷えが気になりますよね。
この記事では、まず湯冷めを防ぐために一番大事なことをお伝えし、そのあとお風呂上がりの流れ、外出までの時間、湯冷めしたかもと思ったときの対応、役立つグッズを紹介します。
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湯冷めは、お風呂であたたまった体が、ぬれたままの肌や髪から熱を逃がして冷えてしまうことで起こります。いちばん大事なのは、上がってからの最初の数分です。
・脱衣所や部屋を先にあたためておく ・上がったらすぐ、体と髪の水分をタオルでふく ・肌着・パジャマを着せてから、保湿や遊びに移る ・髪はドライヤーで根元まで乾かしてから寝る
「湯冷めしたら必ず風邪をひく」というわけではありませんが、体が冷えると寝つきにくくなったり、だるくなったりすることがあります。小さな工夫で防げるので、できるところから取り入れてみてください。
子どもは上がった瞬間がいちばん元気。そのまま走り回って、体が冷えてしまいがちです。「タオル → パンツ → パジャマ → 髪 → 保湿」のように順番を決めて、毎日同じ流れにすると迷いません。
わが家では、夜に光るヒーローのパジャマがお気に入りで、「パジャマを着たら変身!」と声をかけると自分から着てくれます。上がったあとに逃げ回る時間が減りました。
「すぐふけない」悩みに。頭からかぶせるだけで、体と髪をいっしょに包める
「髪がなかなか乾かない」悩みに。ドライヤーの前にかぶせて水分をとる
「服を着てくれない」悩みに。着るのが楽しみになる(わが家で使用)
「乾かす前に寝てしまう」悩みに。短い時間で乾かせる
冬は浴室と脱衣所の温度差が大きくなります。入る前に脱衣所や部屋をあたためておくと、上がったときの寒さがやわらぎます。暖房器具を使うときは、子どもがさわったり倒したりしない場所に置き、ぬれた手でさわらせないようにしましょう。服やタオルを近づけすぎないことも大切です。
「上がった瞬間が寒い」悩みに。転倒時に止まる機能つきを選ぶ
夜に入浴して、そのあと外に出る予定があるときは、髪までしっかり乾かして、体のほてりが落ち着いてから出かけると安心です。目安として30分〜1時間ほど空けると、体も冷えにくくなります。
時間がないときは、夕方ではなく帰宅してから入る、朝は無理にお風呂に入れず顔と手足を洗う、など予定に合わせて入る時間を変えるのも一つの方法です。
手足が冷たい、寒がっているときは、靴下や上着を足して、あたたかい部屋で休ませましょう。あたたかい飲み物(熱すぎないもの)で水分をとるのもおすすめです。
熱が出た、咳や鼻水が続く、ぐったりしているときは、かかりつけの小児科に相談してください。熱があるときのお風呂は「子どもの湯船の温度と時間の目安」(/articles/kodomo-yubune-ondo-jikan/)にまとめています。
・暖房器具は子どもの手の届かない場所に置き、コードに足を引っかけないようにする ・ドライヤーは熱くなりすぎないよう、頭から少し離して当てる ・ぬれた床ですべらないよう、脱衣所にもマットを ・お風呂上がりに保湿するなら、服を着る前に手早く。肌トラブルが続くときは皮膚科へ
お風呂上がりの流れは「お風呂上がりのルーティン」(/articles/kids-after-bath-routine/)、保湿は「子どもの保湿」(/articles/kids-moisturizer/)にもまとめています。
子どもの湯冷め対策は「脱衣所をあたためる・すぐふく・すぐ着る・髪を乾かす」の4つ。上がったあとの順番を決めて、パジャマを着るのが楽しみになる工夫をすると、毎日の流れがぐっとラクになります。
子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」は、おふろの前に「しゅっぱつ!」、上がってパジャマを着たらゴールして、なかまに会えるアプリです。
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