泡で出るキッズシャンプー
「手早く洗いたい」悩みに。泡立てる手間がなく、目に入る前に洗える

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「子ども用のシャンプーって必要?」「大人と同じものはいつから使っていい?」「目にしみて泣くから、しみにくいものがいい」――子どものシャンプー選びは、意外と迷いますよね。
この記事では、まず子どものシャンプーを選ぶときに一番大事なポイントをお伝えし、そのあと年齢別の選び方、洗うのを嫌がるときの工夫、注意点を紹介します。
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子どもの頭皮は大人より薄く、汗や皮脂の出かたも違います。子ども用のシャンプーを選ぶときは、次の3つを目安にしましょう。
・低刺激:子ども用・ベビー用として作られたもの、香りや色が強すぎないもの ・泡で出る:ポンプを押すだけで泡が出ると、手早く洗えて目に入りにくい ・すすぎやすい:泡切れがよいもの。洗う時間が短くなり、嫌がりにくい
「何歳から大人用でいい」という決まりはありません。頭皮が荒れない、自分で洗えるようになってきた、汗やにおいが気になる、といったタイミングで、小学生ごろから大人と同じものに切り替える家庭も多いです。迷うときは子ども用を続けて大丈夫です。
・0〜1歳ごろ:ベビー用の全身シャンプー(頭から足まで使えるもの)で十分。泡タイプだと片手で使えます ・2〜5歳ごろ:泡で出る子ども用シャンプー。髪が長くなってきたら、からまりにくいリンスインも便利 ・小学生ごろ:自分で洗う練習を始める時期。ポンプで出しやすいもの、すすぎやすいものを。汗やにおいが気になってきたら大人用への切り替えも検討
「手早く洗いたい」悩みに。泡立てる手間がなく、目に入る前に洗える
「0〜1歳で何を使えばいい?」悩みに。頭から足まで1本で洗える
「髪がからまって痛がる」悩みに。長い髪もとかしやすくなる
シャンプーが嫌いになる理由で多いのは、「目に泡や水が入る」「顔にお湯がかかる」ことです。上を向かせて、おでこの生えぎわから後ろに向かってお湯を流すと、顔にかかりにくくなります。
わが家では、お兄ちゃんが赤ちゃん用の柔らかいシャンプーブラシを面白がって、自分で頭を洗いたがるようになりました。道具を変えるだけで、シャンプーの時間が楽しくなることもあります。
「自分で洗いたがらない」悩みに。やわらかくて楽しい感触(わが家で使用)
「顔にお湯がかかるのが嫌」悩みに。泡やお湯が目に入りにくい
・目に入ったら、こすらずにぬるま湯でやさしく洗い流す。痛がる・赤みが続くときは眼科へ ・頭皮に赤み・かゆみ・湿疹が出たら使うのをやめ、続くときは皮膚科や小児科へ ・シャンプーのボトルは子どもの手の届かない場所に。飲みこまないよう注意 ・お風呂の間は、子どもから目を離さない
シャンプーを嫌がる理由と対策は「子どもがシャンプーを嫌がるとき」(/articles/kids-shampoo-hate/)、ブラシの選び方は「ベビー用シャンプーブラシ」(/articles/baby-shampoo-brush/)にもまとめています。
子どものシャンプーは「低刺激・泡で出る・すすぎやすい」を目安に選び、年齢と髪の長さに合わせて変えていけば大丈夫です。大人用への切り替えは小学生ごろを目安に、頭皮の様子を見ながら。洗い方や道具を工夫して、シャンプーの時間を短く楽しくしましょう。
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