子ども用タオルキャップ(マイクロファイバー)
「髪がなかなか乾かない」に。吸水が早く、ドライヤー時間を短く

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「お風呂上がり、髪から水がぽたぽた落ちて服がびしょびしょ」「ドライヤーを嫌がって逃げ回る」「ロングヘアがなかなか乾かない」。子どものお風呂上がりの髪は、毎日の小さな悩みです。
タオルキャップは、頭にかぶるだけで髪の水分を吸ってくれる帽子型のタオルです。いつから使えるか、かぶり方、選び方、注意点の順にまとめました。
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• 対象年齢は商品ごとに違うので、必ずパッケージの表示を確認しましょう • 赤ちゃんの頭はふつうのタオルでやさしく押さえて拭けば十分です • 歩けるようになり、帽子をいやがらなくなったころから取り入れる家庭が多いです • タオルキャップは「ドライヤーの前の水気取り」。かぶったまま寝ない・ドライヤーの代わりにしない、が基本です
• 着替えやパジャマの間に、髪の水が服に落ちない • ドライヤーの時間が短くなり、嫌がる子の負担が減る • 冬の湯冷めが気になるとき、濡れた髪のままでいる時間を短くできる • ロングヘアの子は、髪をまとめて包めるので床がびしょびしょになりにくい
1. お風呂から出たら、まず普通のタオルで髪を軽く押さえて水気を取る 2. 前髪を上げて、おでこからタオルキャップをかぶる 3. ロングヘアは、髪を後ろでまとめてキャップの中に入れ込む(ボタンやゴムで留めるタイプが便利) 4. 着替え・保湿をしている間(5〜10分ほど)かぶっておく 5. はずしてドライヤーで根元から乾かす
• 素材:マイクロファイバーは吸水が早く乾きやすい。綿は肌ざわりがやさしい • サイズ:子ども用・キッズサイズを選ぶ。大きすぎると目にかぶって前が見えにくい • 留め方:ボタン・ゴム・ループなど。ロングヘアなら留め具つきが落ちにくい • デザイン:好きなキャラクターや動物の耳つきだと、自分からかぶりたくなる子も • 100均のものは手軽に試せます。毎日使うなら、洗い替えに2枚あると安心
わが家の子どもは、夜に光るヒーローのパジャマがお気に入りで、お風呂上がりは「パジャマを着たら変身完了」が合言葉です。お風呂上がりにやることを決まった順番にしておくと、逃げ回る時間が減りました。タオルキャップも「着替えの間はかぶっておく」と順番に入れてしまうと、続けやすい道具だと思います。
どの悩みを解決したいかで選んでみてください。
「髪がなかなか乾かない」に。吸水が早く、ドライヤー時間を短く
「かぶるのを嫌がる」に。かわいさで自分からかぶりたくなる
「長い髪がはみ出して服が濡れる」に。まとめて包んで留められる
「ドライヤーの音がこわい」に。キャップと合わせて仕上げ乾かしを短く
• かぶったまま寝かせない。顔や首にかからないよう、大人が見ている間だけ使う • 小さい子は前が見えにくくなるので、かぶったまま走らせない • 使ったら毎回干して乾かし、こまめに洗濯する(湿ったままだとにおいや雑菌の原因に) • 髪は最後にドライヤーで根元までしっかり乾かす。ドライヤーは熱くなりすぎないよう距離をとる
Q. プールでも使えますか? A. プール後の着替えのときにも使えます。プールのルールで持ち込みが決まっている場合はそれに従ってください。 Q. 作り方を調べると手作りもできるようですが? A. フェイスタオルとゴムで手作りする家庭もあります。サイズが合わないと目にかぶるので、かぶせて確かめてから使いましょう。
• お風呂上がりのルーティン (/articles/kids-after-bath-routine/) • 子どもの湯冷め対策 (/articles/kodomo-yuzame-taisaku/) • 赤ちゃんのバスタオル (/articles/baby-bath-towel/) • お風呂上がりのヒーローパジャマ (/articles/after-bath-hero-pajamas/)
子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」は、おふろの前に「しゅっぱつ!」、上がってパジャマを着たらゴールして、なかまに会えるアプリです。
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