お風呂用クレヨン(太めで握りやすいタイプ)
小さな手でも描きやすく、折れにくい。まず1セット試したいときに

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「お風呂クレヨンで遊ばせたいけど、壁に色が残ったらどうしよう」「100均のもので十分?」――お風呂でお絵かきができるクレヨンは子どもに大人気ですが、親としては後片付けと汚れが気になりますよね。
この記事では、まず「落ちないとき」の落とし方を先に紹介し、そのあとで汚れにくい選び方、100均と市販品の違い、何歳から遊べるか、安全の注意をまとめます。
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お風呂用のクレヨンは、水やお湯で落ちるように作られているものがほとんどです。遊んだらその日のうちに、シャワーのお湯をかけながらスポンジでこすれば、たいていきれいになります。
色が残りやすいのは、時間がたったとき・目地(タイルのすき間)・細かい凹凸のある床・白い浴槽です。
・まずお湯をかけて、柔らかいスポンジでこする ・残ったら、浴室用の中性洗剤をつけたスポンジでもう一度 ・目地は使い古しの歯ブラシでやさしくこする ・研磨剤入りのクレンザーや硬いたわしは、浴槽や壁を傷つけることがあるので避ける ・それでも落ちないときは、クレヨンの説明書やお住まいの浴室の取扱説明書に書かれた方法を確認する
・「お風呂用」「浴室用」とはっきり書かれたものを選ぶ(普通のクレヨンは使わない) ・最初は、目立ちにくい場所で少しだけ描いて落ちるか試す ・濃い色(赤・青・黒など)は色が残りやすいことがあるので、はじめは薄い色から ・目地やざらざらした床には描かない約束にして、壁のつるつるした面や専用シートに描く ・対象年齢と成分表示を確認する
ダイソーやセリアなどの100円ショップでも、お風呂で描けるクレヨンやペンが見つかることがあります。まず試してみたいときには手軽です。
一方で、通販や玩具店の市販品には、色数が多いもの、太くて小さな手でも握りやすいもの、描いた絵をそのまま流せるもの、専用のお絵かきシートとセットになったものなどがあります。お子さんがよく遊ぶようなら、握りやすさと落としやすさで選ぶと親もラクです。
※取り扱い商品は店舗や時期によって変わります。
対象年齢は商品によって違うので、パッケージの表示を必ず確認してください。口に入れてしまう時期の子は、クレヨンをかじったり、折れた小さなかけらを口に入れたりしないよう、大人がそばで見守りましょう。
描くこと自体は、「丸を描く」「なぐり描き」ができるころから楽しめます。年齢が上がると、ひらがなや数字の練習、絵しりとりなど、遊び方が広がります。
「壁が汚れないか心配」「すぐ飽きる」「片付けが面倒」という悩み別に選びました。
小さな手でも描きやすく、折れにくい。まず1セット試したいときに
「壁や目地が汚れないか心配」なとき。シートに描けば掃除がラク
「遊んだあとの片付けが面倒」なとき。子どもと一緒に“お絵かきけし”ごっこに
「すぐ飽きる」なら、ポスターの文字をまねして描く遊びに
わが家では、お風呂の壁に濡れても大丈夫な英語(アルファベット)のポスターを貼っていて、湯船に浸かっている間にアルファベットの練習をしています。文字に興味が出てきた子なら、ポスターの文字をお風呂クレヨンでまねして描く遊びにもつなげやすいと思います。
・お風呂で遊ぶときは、どんなに短い時間でも子どもから目を離さない ・クレヨンを口に入れない、かじらない約束をする。小さく折れたかけらはすぐに片付ける ・床に落ちたクレヨンを踏んで滑らないよう、遊び終わったら拾う ・肌に描いて遊ぶ場合は、商品の説明で肌に使えるか確認し、赤みやかゆみが出たら洗い流してやめる ・長湯にならないよう、遊ぶ時間を決めておく
お風呂クレヨンは、その日のうちにお湯とスポンジで落とせば、ほとんど心配ありません。最初は目立たない場所で試し、目地やざらざらした床には描かないのがコツです。ほかのお風呂あそびは「お風呂あそびのアイデア」(/articles/ofuro-asobi/)、おもちゃのカビ対策は「お風呂おもちゃのカビ」(/articles/bath-toy-mold/)も参考にしてください。
子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」は、おふろの前に「しゅっぱつ!」、上がってパジャマを着たらゴールして、なかまに会えるアプリです。
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