子ども用の体温計(すばやく測れるもの)
「お風呂に入れていいか迷う」ときに。入る前と上がったあとにさっと測れる

PR

「熱があるけど、汗びっしょり。お風呂に入れていいの?」「38度あるのに本人は入りたがる…」「もう2日入ってないけど大丈夫?」子どもが熱を出すと、お風呂ひとつでも迷いますよね。
この記事では、まず入れていいかどうかの目安をお伝えし、そのあと入れるときの短い入り方、入れない日の拭き方、冬の湯冷め対策、役立つグッズを紹介します。私たちは日本で2人の男の子を育てている家族です。
この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。リンクから商品を購入すると、運営者(Clomli)に紹介料が支払われる場合があります。Amazonのアソシエイトとして、当サイト(ゆけむりクエスト)は適格販売により収入を得ています。価格・在庫・対象年齢は、各ショップの商品ページでご確認ください。
熱があるかどうかより、子どもの様子で決めるのが目安です。熱があっても、機嫌がよく、水分や食事がとれていて、ぐったりしていないなら、短いシャワーやぬるめのお湯でさっと汗を流してかまいません。汗を流すと気持ちよく眠れることもあります。
反対に、次のようなときはお風呂はお休みにして、体を拭くだけにしましょう。 ・ぐったりしている、ぼーっとしている ・ふるえている、手足が冷たい(熱が上がっている途中のことが多い) ・吐いている、下痢がひどい、水分がとれない ・38度台後半〜39度以上で、本人もつらそう
「38度なら絶対にダメ」という決まりはありません。数字だけでなく様子を見て、迷ったら無理せず拭くだけにするか、かかりつけの小児科に相談してください。病院で入浴について指示があれば、そちらを優先します。
元気がない間は、数日お風呂を休んで拭くだけにしても問題になることはあまりありません。そのぶん、汗をかいた服や下着はこまめに着替え、おしりや首・わきなど汗がたまる所を拭いてあげましょう。
熱が下がって元気が戻ったら、まずは短いシャワーから再開すれば十分です。髪がべたついて気になるときは、洗面台で髪だけ洗う方法もあります。
・お湯はぬるめ(38〜40度くらい)にして、5分程度の短時間で済ませる ・湯船につかるより、シャワーでさっと汗を流すくらいで十分 ・脱衣所と部屋を先に暖めておき、上がったらすぐにタオルで包む ・髪はしっかり乾かす。冬はとくに湯冷めに注意 ・上がったら水分(麦茶・経口補水液など)をとらせ、早めに布団へ ・食後すぐや、熱が上がりそうな夕方〜夜は避け、体調のよい時間帯に
・洗面器に熱めのお湯(50度前後)を用意し、タオルをひたして固くしぼる(手で触れて熱すぎないか必ず確認) ・顔→首→腕→胸・おなか→背中→足→おしりの順に拭く ・拭いた所はすぐ乾いたタオルでおさえ、服をかけて冷やさない ・汗をたくさんかいたら、拭いたあとに肌着ごと着替える
体を拭く時間がつらそうなときは、首・わき・おしりだけでも十分です。
熱のときに一番困るのは「汗でべたべた、でも入れられない」こと。そんなときに役立つものを、どの悩みに効くかと一緒に紹介します。
「お風呂に入れていいか迷う」ときに。入る前と上がったあとにさっと測れる
「汗でべたべただけど入れない」日に。全身をさっと拭ける
「髪のべたつきが気になる」に。洗い流さずに頭皮を拭ける
「汗で何度も着替える」ときに。乾きやすく体が冷えにくい
「冬の湯冷めが心配」に。シャワー後の髪を早く乾かせる
・熱いお湯・長湯は体力を使うので避ける。湯船で寝てしまわないよう必ずそばにいる ・けいれんを起こしたことがある子、持病のある子は、入浴について医師に確認する ・生後3か月未満の赤ちゃんの発熱は、お風呂より先に受診を ・意識がおかしい、呼吸が苦しそう、水分がとれない、ぐったりして動かないときはすぐに医療機関へ(夜間は子ども医療電話相談 #8000 も使えます) ・この記事は一般的な目安です。かかりつけ医の指示を優先してください
熱があっても、元気で水分がとれていれば短いシャワーでOK。ぐったりしている・ふるえている・吐いているときは拭くだけにして、着替えと水分をこまめに。お風呂を休む日のケアは「赤ちゃんのお風呂キャンセルは大丈夫?」(/articles/akachan-ofuro-cancel/)、湯冷めの防ぎ方は「子どもの湯冷め対策」(/articles/kodomo-yuzame-taisaku/)も参考にどうぞ。
子ども向けアプリ「ゆけむりクエスト」は、おふろの前に「しゅっぱつ!」、上がってパジャマを着たらゴールして、なかまに会えるアプリです。
悩み別のおふろグッズを見る →